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Gallery17駅 関東鉄道常総線宗道駅
まだ夜が明けぬ時間に自宅を出発。この日向かったのは、筑波山を望む関東鉄道常総線である。この一帯は、肥沃で広大な土地柄もあって、米づくりが盛んで、周囲の多くが田んぼになっている。それだけ、東の空が見渡せるということでもある。高いビルもなく、目線を遮る建物もほとんどない。見えるのは、筑波の山並みだけである。午前5時30分宗道駅の東の空が青く染まり始める。濃紺の空の向こうに紅い朝日に染まり始めた筑波山が輝いていた。(07.11.17訪問)