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フクジュソウ
フクジュソウ花

こんな所にこんな感じで生えています(日本各地の山地や雑木林)
フクジュソウ周囲

こんな感じで花が咲いています(高さ10〜30センチの茎先に3〜4センチ程度の黄色い花を咲かせる)
フクジュソウ全景

山地のやや明るいところを好む多年草。主に東北日本に多い。
花期は2〜4月(キンポウゲ科)。
パラボラアンテナのような花で太陽の光を集め、蘂の部分の温度を上げ、
受粉のため昆虫を誘い出す。
寒い時期に花を咲かせるため、そんな仕掛けが備わっているわけだ。
花弁は20〜30枚。葉は羽状で、3〜4回細かく裂ける。
江戸時代には、園芸品種として50種近くの種類があったらしい。
栃木県栃木市にて撮影。