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セツブンソウ
セツブンソウ花

こんな所にこんな感じで生えています(関東地方以西の石灰岩質の山地の麓など)
セツブンソウ周囲

こんな感じで花が咲いています(高さ5〜10センチ程度の茎の先に根性葉を付け、その中心から1センチ位の花柄を出す)
セツブンソウ全景

花びらに見える萼片は通常5枚ですが、萼片が10枚?のものを見つけた。(双子みたいなもの?)
セツブンソウ萼片10枚

山地の木陰などに群生する多年草。石灰岩質の土壌を好む。
花期は2〜3月(キンポウゲ科)。名前の通り、節分の頃に花を付ける。
茎はやや斜めに伸び、5〜10センチ程度になる。
茎の先に5角状円形に3全裂する根性葉が生える。
花の大きさは径2センチ程度。白く見えるのは5枚の萼片で、花弁は退化し目立たず、黄色の蜜線になっている。
栃木県栃木市並びに下都賀郡葛生町にて撮影。