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ミツガシワ
ミツガシワ花

こんな所にこんな感じで生えています(主に高原の湿地)
ミツガシワ周囲

こんな感じで花が咲いています(根生葉から約15〜30センチの花茎を出し1センチほどの白い花を付ける)
ミツガシワ全景

主に北海道から九州にかけての高原の湿地に生える多年草。
ただし、低地の湿地にも生える。
花期は4〜8月(リンドウ科)。
根生葉の葉は3枚で質厚である。
この3枚の葉がカシワににていることからミツガシワといわれているとか。
根生葉の間から花茎を伸ばし、1センチほどの白色の花をたくさん咲かせる。
花弁には、白いひげのようなものが生えている。
茨城県つくば市にて撮影。