
羽の裏が白と褐色の波模様になっているシジミチョウの仲間
初夏から秋にかけて、食草であるマメ科の植物を求めて北へと移動するが、越冬することはない
たまたま、学習林脇のセンダンソウの蜜を吸いに来ているところで発見
この一帯の冬の気温を考えると、越冬できないはぐれ蝶なのだろう
分布は千葉県房総半島より西で霜の降りない南の地域。15ミリ前後
耕作地や河川敷に生息。低温期には羽裏面の褐色の色が濃い
2004年10月14日 小山市羽川学習林にて観測(Size=2000×1312)