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その名の通り、羽根に碁石をちりばめたような模様をしている。 曇りの日や夕方ころに、竹ヤブ、ススキの近くでひらひらと飛んでいる。 その竹やススキに付くアブラムシを、幼虫は食べ、成虫は分泌液を吸っている。 なかなかとまらないのも特徴である。 約10〜15ミリ位で、雑木林や亜高山帯に生息。 分布は、北海道〜九州まで。 2005年09月01日 小山市羽川学習林にて観測(Size=3008×2000)