[戻る] [HOME]
黒褐色の羽根に白い紋がついている。まさに、紋付き羽織袴の大名様! 後ろ羽根の白い帯がハッキリと太い西日本型と帯がハッキリしない東日本型(写真)がいて、 若狭湾〜伊勢湾を結ぶ線あたりが、天下の分け目となっている。 中間型もいるそうだ。 スイカズラなどで吸蜜するほか、獣糞にも集まる。 大きさは約約20ミリ前後で、雑木林の縁などで見られる。 分布は、北海道〜九州まで。 2005年09月01日 小山市羽川学習林にて観測(Size=3008×2000)