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真岡鐵道 真岡線(全駅訪問路線003)
寺内〜真岡間
久下田〜寺内間
元もとは、栃木県東部から真岡、烏山を経由して茨城県の大子を結ぶ鉄道として計画されたが、結局は、茨城県の下館から栃木県央の茂木を結ぶ鉄道として現在に至る。昭和63年には、赤字による廃止対象路線となったが、第三セクター「真岡鐵道」として生まれ変わっている。沿線は、畑や田んぼが広がる田園地帯だが、益子焼きで有名な益子、ツインリンク茂木のある茂木など観光・レジャースポットも多い。普段は、沿線の通勤通学客が主な乗客。久下田駅を過ぎると、走行右手に筑波山などが見渡せる。
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